アマモの種取り・観察会

日時:2019年6月8日(土)

新元号(令和)元年のアマモ場再生事業が始動!
アマモ場は、『海のゆりかご』と、呼ばれ、多くの海の生き物が集まり、卵を産み、幼魚らの隠れ家となる環境を作ります。最近、アマモ場が陸上の森林に匹敵する二酸化炭素を吸収・海底に貯蔵する役割を担っていることが解明され、アマモ場を大切に守り、増やす必要があります。沼津市西浦地区でも以前は、広範囲なアマモ場が点在する、マダイの幼魚等の姿がみられる浜であったといいます。我々は2017年より、アマモを育て、豊かな里海に戻す手助けとして、アマモ場の再生事業を行っています。

そのスタートとしてアマモの花枝(種)の採取を行います。ダイバーが採取したアマモを運び、収穫ネットに移す作業を手助けしてくれる会員を募集します!!

当日は、アマモ場でみられる生き物やアマモ等の観察会も行います。

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本イベントは一般財団法人セブン-イレブン記念財団の「山の森・海の森づくり助成」を受けて実施されています。